オシャレを追及する休日

イマドキの男子高校生たちは、ひとつのイベント様におしゃれについて考える時間を過ごす様です。友人たちと人グループになってファミレスに集まり、ファッション雑誌やスマホなどを片手に、自分にはどんなスタイルが似合うか、どんなファッションが似合うか、などを語り合い、時にはふざけてわざと奇抜なスタイルを友人に提案したりして笑いあったりするようです。そしてその情報をもとに、次の休日にはあの店に買い物に行こう、とか今度なあの美容室に行ってみよう、予約を入れておこう、等と言う話で盛り上がる事もある様で、グループで集まっては、オシャレを追求する時間を過ごす男子も少なくないようです。話だけ聞いているとまるで女子の集まりではないか、とも思える感じですが、逆に女子よりも男子の方がさっぱりしている分、互いに似合うヘアスタイルなどを提案する時には、盛り上がるかもしれませんね。女子同士だとどうしても本人がしてみたい、と言っているスタイルに対して「それは似合わないよ」というはっきりとした意見を言うことなく、逆に「いいね~」「それにすれば」と気を使って同調する事の方が多いかもしれません。ですがどちらかと言えば本音トークが出来る男子たちは、より的確なアドバイスがお互い出来るかもしれませんし、思い切った挑戦が出来るのも男子の方かもしれません。では、どうしてそんなにアシスタンとは成長出来ないものなのでしょうか。もちろんすべてのアシスタントが成長が遅い訳ではないでしょう。中には同期の中でも驚くほどの成長ぶりを見せるアシスタントもいる事でしょう。ですが実際には多くのアシスタントたちがお客様の前に出ることなく退職していくと言われています。それは美容室業界にとってはただ「アシスタントとはそんなもの」という考え方で済ませられる問題ではないような気がします。これだけのアシスタントが辞めていく中で「それが当たり前」という考え方が美容室業界の常識になってしまっているのかもしれません。つまり美容師デビューまでたどり着けるアシスタントが凄いのであって、アシスタントの大半が辞めて当然、という雰囲気が美容室業界にはあるのだと思います。そしてそれは美容室を目指す人たちの中でも当たり前となっている現状なんですね。ですがこの状況と言うのは決して望ましい状況ではありません。どうしてこのような状況が蔓延しているのか、と逆の方向から見てみる事も必要なのではないでしょうか。美容室内に「どうせこの中の何人かは辞めていくんだし」という雰囲気が生まれてしまうのも、決してその美容室にとって良い事だとは言えません。横須賀 美容院

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