スタッフの良し悪し

どんな業界のお店でも言える事ですが、そのお店に入った瞬間に「このお店あまり好きじゃないな」と思う時がありますよね。また入った時には何とも思わなかったけれども店員さんに話しかけられた瞬間に嫌な気分になった、という経験もあると思います。これはお店のスタッフがどれほどお店の良し悪しに影響しているか、という事につながります。つまりどんなに素敵な内装のお店でも、扱っている商品が素晴らしいものであっても、その場に居合わせるスタッフの印象や接客が良くないと、そのお店はお客さんにとっては決して「良いお店」とは評価されません。美容室も同じでどんなに素敵なスタイリストさんがいる美容室であっても、アシスタントさんのレベルが低い、レセプトの態度が悪い、とても愛想の無いスタッフがいる、というスタイリストのテクニック以外の所でもその美容室の評判が下がってしまう要因は多々あります。逆に言えば、スタイリスト以外のスタッフの評判が良いお店、というのはお店全体の雰囲気の良さにつながります。確かにスタイリストの腕は大切ですが、それだけでは良い評判を得る事が出来ないものです。つまり美容室において大切なのは、スタッフ全体の感じの良さや気遣い、そして接客や技術だといえるでしょう。髪の毛を乾かすときに使うドライヤーですが、冷風機能を使いこなせている人は意外と少ないようです。乾かすだけなら温風だけでも十分なように感じられますから、無駄な機能だと考えている人も中にはいるかもしれません。夏のように暑い季節になると冷風の風が気持ちよく感じますが、冷風機能には大事な役割があります。髪の毛は熱に弱く、ドライヤーの熱によって傷んでしまうこともあります。頭から20センチほどの距離を維持して乾かす事が大事ですが、それでも熱によって髪の毛はいたんでしまう可能性もあります。熱くなった髪の毛は冷風によって冷やしてあげると傷みにくくなり綺麗な髪の毛を維持出来るようになります。更に仕上げに冷風を使うと髪の毛の主成分であるタンパク質は固まり、髪の毛がセット出来るようになります。髪型にこだわっている人には仕上げの冷風がとても重要になります。髪の毛を乾燥させるときには温風を使って8割程度乾かすようにします。完全に乾かしてしまうと髪の毛の乾燥を招いてしまい傷みやすくなるため、適度に湿っている状態にする事が大事です。そして残りの2割は冷風によって乾かすようにします。自然乾燥は髪の毛によくありませんが、8割程度乾かした髪の毛は残りを自然乾燥に任せるという方法もあります。自然乾燥には時間がかかりますので冷風で乾かしてしまった方が時間の短縮になるという事です。ドライヤーの冷風機能を活かして髪の毛を労るようにしてあげてください。五反田 美容院

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