ヘアカラーの施術時間

ヘアカラーをしよう、と思うととても時間がかかるイメージがありますよね。確かに作業をしている時間と言うのはとても長いですし、薬剤を浸透させるための放置時間もどうしても一定時間かかりますから、カラーをするのには時間がかかる、という認識は持っておいた方が良いでしょう。基本的にはそのお客さんの髪質、要望内容によって施術時間は変わってきます。平均的に言うとカットも込で一時間半から二時間と言った所でしょうか。これは一回薬剤を塗るだけで済む場合と考えた方が良いでしょう。この一時間半からに時間を言うのはどちらかというと早く仕上がったケースで、この時間内に仕上がる条件としては、まずは一度の薬剤塗布で済む事、お客さんの髪質にカラーリングをするうえでトラブルが無い事がすぐに確認できる事、お客さんの髪質が平均的な時間で薬剤が浸透する髪質である事、などが挙げられます。また一番差が出るのがカウンセリングの時間かもしれません。お客さんの方が一から漠然と「カラーリングをしたい」と言っているだけの場合には、美容師の説明も長くなりますし、お客さんの意思決定も遅くなるケースが多い様です。こんな髪色になりたい、これまではどんな事をしてきた、自分の髪の悩みはこんなことだ、といった事をお客さんが自分自身でスムーズに語れる場合は、カウンセリング時間が大幅に短縮できるようです。だいたいこれぐらいで済むだろう、と思っていたカラーリングの施術時間が大幅に長くずれ込んでしまった、という経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。実際にヘアカラーをする時には美容師でも想定外な事が起こることが多いようです。それは主にお客さんとのカウンセリングでの認識の違いや、お客さんの髪質、一度の薬剤塗布では済まないオーダーだった、といったケースです。当然ですがロングヘアーであれば、それだけ作業時間が多くなりますから仕上がる時間も遅くなります。たとえばお客さんが自分がカラーリングをする事に対して具体的なイメージをもたないまま来店して来た場合、まずはカウンセリングに時間がかかります。そのうえお客さんの髪質が薬剤が浸透しにくい髪質であったり、髪の毛の量が多い、といった時にはさらに長く時間がかかってしまいます。色々な条件が重なってしまうと平均的にかかる時間よりもかなり長くなってしまう事も考えられます。ヘアカラーをお願いする時、特に初めてやってみる時や初めての美容室での施術の場合には、美容室以外の予定は入れない、ぐらいの気持ちの様が良いかもしれませんね。あまりに時間がかかった時には何故時間がかかったのか、という事も説明してもらっておくとその後のカラーリングの時に役に立つでしょう。就職 独立 求人 横浜