聞きなれれない専門用語

お客さんにはあまり関係ないかもしれませんが、美容師が専門的に使っているヘアカラーに関する用語も有ります。たとえばハイライトやローライトのコントロールをする時にアルミホイルを使う事が多いのですが、そうやって染めたいところ以外をアルミホイルで包んでおくことを「ホイルワーク」と呼んでいます。他にも頭皮に薬剤が付かない様に根元のギリギリのところまでで薬剤の塗布を止めておくことを「ゼロテク」という様です。これはとても難しい技術とされていて「ゼロテク」が出来る、という美容師はカラーリングの技術が高い美容師だ、と言えるでしょう。また良く聞く用語の中に「ホームカラー」というのがあると思いますが、これは美容室でカラーリングをする事に対して、自宅でお客さんが自分で髪を染める事を「ホームカラー」と呼んでいるんですね。つまり美容室以外の所で美容師以外の人が行うカラーリングを少々してホームカラーと呼んでいます。名前からして何かの色合いの説明か、と勘違いする人もいるかもしれませんが。そういう意味ではありませんね。カウンセリング時などに自分の知らない言葉を使われると不安になります。ですがなかなか「それは何ですか?」と聞くのも勇気がいるものです。少し予習をしておくとカウンセリングの時の不安が解消されるかもしれません。美容師によっては当然のようにヘアカラーに関する専門用語を使う人もいます。お客さんにとっては「それは何?」と思ってしまう事もあるでしょう。美容室でよくつかわれるヘアカラーに関する専門用語としてよく使われる言葉をあらかじめ知っておくとカウンセリングでも役に立つでしょう。たとえば「リタッチ」という言葉があります。これは一度ヘアカラーをしてもどうしても髪の毛が伸びてきますから、伸びてきた部分だけが地毛の色になってしまっていわゆる「プリン」の状態になります。その時に全体を染め直すのは時間もお金も負担が大きいので、伸びてきた根もとだけにカラーを施す事を「リタッチ」と呼んでいます。またカウンセリングなどで色合いを検討しているときに「ハイライト」「ローライト」という言葉が使われると思います。これは基本となる色に対して明るさや色味のちがうカラー剤を入れてさらに色を作ることがあります。その際に基本よりも明るくする事を「ハイライト」暗くすることを「ローライト」と呼びます。このハイライトとローライトを上手く使う事でヘアカラーの楽しみ方がぐんと広がる、と言われています。美容師さんとのカウンセリングの際に、どんなスタイリングにしたいか、などの希望を伝えてコントロールしてもらうとよいでしょう。就職 独立 求人 表参道

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